災害対策特別委員会、開会

  7月28日、衆議院の「災害対策特別委員会」が開かれ、現下の全国的豪雨災害について活発な対政府質疑が行われました。国会の閉会中でも、緊急案件については委員会(「閉会中審査」)が開かれますが、とりわけ今年はコロナ禍の只中であって、議員の側から政府側の対応について厳しい指摘や注文が続きました。8月7日には委員会として熊本県被災地に現地調査の予定。一方今や梅雨豪雨は北上して山形県などに大きな被害を与えています。
  偶々この委員会では、委員長が山本幸三氏、私が筆頭理事、答える大臣(「内閣府災害担当」)が武田良太氏という福岡県勢が揃い、お陰で円滑な委員会運営ができたと思っています。
  なお委員会「筆頭理事」とは会務全体の裏方を取り仕切る、地味だが非常に大事な職務です。写真では委員席の突端がそれぞれ与党(右)、野党(左)の「筆頭理事」席です。