熊本県豪雨災害、視察。「朝倉豪雨」を説明。

  「衆議院災害対策特別委」として熊本県の豪雨災害視察に参加、私はその筆頭理事です。大被害のあった球磨村、人吉市。予備知識はあったものの、鉄道、道路、施設や家屋、街並みの倒壊現場で見る惨状はまた想像を超えるもので、被災者にも直接接し、また県や自治体のご苦労が改めて偲ばれます。地元代表者との意見交換会では、地元の要請を聴き、また同行の政府側から詳しい説明も致しました。
  私は3年前7月の「朝倉市、東峰村豪雨災害」を直接担当し、またその復興に深く関わった立場から、激甚災害指定、権限代行、ボランティア支援、仮設住宅などの問題について、積極的に発言し、アドバイスも致しました。
  この地球温暖化の環境下で、次なる自然災害は決して無くならない、手を打たねば、というのが私の覚悟です。
        (写真は、最も被害の多かった松谷浩一球磨(くま)村長ら)