選挙区に新人が出馬

  衆議院選挙が着々と近づいています。この度保守系の新人が1人、次の選挙に出ると発表した。このことは私の中では織り込み済みで、そのための準備は当然に進めています。打てる手は全て打っており、必勝の決意、平常心を忘れずこれからの日常にしっかりと取り組んでいきます。
  新人はひたすら「世代交代」を言う、どうも「原田氏は歳をとった、そろそろ辞めたらどうか」ということらしい。私は今もってこの健康体で働けることに対しては、生み育ててくれた亡父母と、全ての人々に心から感謝しており、その与えられた生涯を国家社会のために尽くすことこそ、私に与えられた天命(mission)であります。国会議員として多くの仕事をなし、大臣まで経験し、その知見と蓄積と凄まじいほどの人脈でこそこれからの国家社会建設に奉仕すべきであって、年齢をもって、他所から辞めろと言われる筋合いは全くない。トランプ氏、バイデン氏など78歳で大統領選挙に臨もうとしている人もいるのだ。
  私には多くの仕事が残されている。コロナ後という全く未経験の時代を日本はどう拓いていくのか。日本には少子高齢化、人口減少、食料問題、経済競争力、ディジタル問題、エネルギー政策、対中国問題など余りに多くの構造的な問題が残っており、これらを立て直すに他に誰がやるというのだ。
  選挙において自民党は「公認候補」を決める。私は現在党本部より衆議院「福岡五区支部長」に任命されており、選挙では「公認候補」となる予定です。私はそれに甘んずることなく、まずは国家国民のため、さらに地元福岡県、地元の皆様のため、結果として自民党政治の推進のために粉骨砕身の努力をする覚悟であります。
  どうぞ今後とも引き続きのご支援とご叱正、何より近づく選挙においての徹底した応援を心からお願い致します。