西村コロナ担当大臣、太宰府天満宮、「令和」宮、訪問

 「西村康稔(やすとし)経済再生担当大臣(新型コロナ担当)」が、私の応援のために福岡県入りをされた。西村氏は政府のコロナ担当としてテレビに顔の出ない日がない忙しさであるが、私とは旧通産省の先輩後輩として、また国会でも特に仲の良い友人にあり、今回訪問は私の依頼を快く受けてくれたもの。
  まず太宰府にて西村氏を「太宰府天満宮」に案内した。宮司、先代宮司らに丁重な応接を受けて、昇殿しての正式参拝に臨んだ。福岡県は「太宰府政庁、天満宮」こそが発祥の原点という歴史的素地にあり、「県花」(県のシンボル)も天満宮の梅の花からきています。30年以上、毎年2月には、時の総理大臣を官邸に訪ね、ここの梅の花を献上することとしています。
  次いで同市、元号「令和」の原点となった「坂本八幡宮」を訪れた。この庭で万葉集の歌会が行われたという小さなお宮、今では全国的な名勝地になっています。正式参拝、多くの方々ともあいさつを交わしました。