麻生副総理から応援演説をもらったこと

  福岡市ホテル、「大家敏志参議院議員」の政経フォーラム。麻生太郎副総理、小泉進次郎環境大臣と豪華な来賓で、1000人超の満席。県内政治関係者も大半出席か。
  大家氏は麻生派中堅議員で、参議院の成長株といわれる。私とも兄弟分になる。
  歯切れ良い小泉環境大臣、続いて麻生副総理、内外の政治経済を幅広く論じられた。
  次いでいきなり私の選挙区(福岡5区)のことを取り上げて、(概略)「原田という現職がおり、非常にしっかりやっている、党本部の公認方針は現職優先であってこの慣例は基本的に変わらない、現職優先方式は地方選挙でも一緒である、地元での混乱は余り良いことではない・・・」、合わせて(新人のことを念頭に置いてか)、「岸田派から出るといわれるが岸田文雄氏に問い合わせたら、全く知らないとの返事であった。」という内部情報もオープンにされた。
  戸惑う私をいきなり上がれと指示されるので、私は登壇を果たした。然らば私も折角の機会であって、麻生氏の立つ横で、ほんの3、4分、これからの決意をしっかりと述べた。麻生氏への感謝のことばも忘れなかった。
  散会後、私を囲む記者団は20人以上に上った。麻生氏のいきなりの選挙発言には私も驚いたこと、自分は今まで通りコツコツと準備を進めていくこと、などを率直に応答した。
  麻生氏のいきなりの発言には率直、非常に驚いた。分裂選挙かといわれる状況で、私には有難い発言であるが、目前の選挙への私の活動には何ら変わるものはない。自らの信念と政策を有権者に黙々と訴えていき、ひたすら皆様のご理解を頂くだけである。本番は投票日である。