英語教育に勤しむ「リンデン・ホール中高部」

  地元「都築(つづき)学園」の「リンデン・ホール(Linden Hall )小中高学校」を訪問し、先進的な英語教育の現状を見学しました。小中高校でも国語以外の教科は基本的に英語を使って教えています。外国人のみならず日本人教師も英語で授業します。
  中学校の英語授業、高校の「生徒会長選挙演説会」(オンライン)の2クラスを参観し、また私も生徒たちとしばらく会話しました。どの子もすでに「話す英語」で文章、文法、発音がほぼ出来上がっているようで、これなら将来社会人としても十分にやっていけると思わせました。
  私は自民党本部の命を受け、昨年から年初にかけて半年間、わが国の英語教育と大学の英語入試について文部科学省と一緒に集中的検討(現場見学も含め)をした経緯がありますが、福岡県の地元に英語教育を実践するリンデン・ホール学校があることを誇りに思います。
  都築学園は全国にネットワークを持ち、経済、薬学、外国語などの専門教育も進めています。
 ≪写真は出迎えを受けて 都築学園 「都築明寿香」学園理事長(右から2人目)らと≫