国道「3号線バイパス交差点の立体化」を打ち上げる

  太宰府は日本有数の古代都市である。政庁跡や天満宮、観世音寺、水城堤防など、内外の旅行者、インバウンドの来訪は年間700万人を超える。そのための交通渋滞は酷いもので、これを抜本解決するための道路網の整備、改善は昔からの政治的懸案でもある。
  この度私は具体的構想として「3号線バイパスの高雄、君畑交差点を立体化」とする壮大なプロジェクトを構想しました。「3号線(バイパス)」は九州を北から南に縦断する国道で、福岡全県にとっても最重要な基幹線。また、私は自身もその地元現場は頻繁に使っており、渋滞の抜本解決の必要性は誰より実感しています。地元の事務所スタッフが1年近く掛けて、国土交通省(地方整備局)、国道事務所と基礎調査を進めてきた。実際の推進計画と社会的影響については今後大変な検討が必要であるし、予想される必要経費も数百億円など想像を超えるものがあろうが、しかし遠い将来の太宰府、福岡県のためには誰かが立ち上がらなければならない。実現に向けて地域挙げてのエネルギーが、何より不可欠である。