急げ地球温暖化対策、待ったなし

  昨年も全国、災害で苦しんだ。丁度1年前、台風19号で関東圏中心に大変な被害が発生した。人命も20人以上失われた。「400年に1度」といわれたが、このままの地球温暖化が続けば、同規模の台風は「25年に1度」発生するという(京都大学研究チーム、読売新聞)。
海水が1度上がれば、水蒸気が余計蒸発して雲の量は7〜12%増える。その分雨量が増えて、豪雨となる。今年の梅雨時には、インド洋が特に温暖化し、結果偏西風に乗って中国、朝鮮、日本に異常な豪雨をもたらした。
  なお国連の最高の環境方針は「今世紀(21世紀)末の地球平均気温を18世紀の産業革命以前の平均気温の1〜2度以内に抑える(300年間で)」となっているが、今のままでは4度も難しいかという。
アメリカ大統領選挙で、あの環境少女グレタ・トューンベリちゃんが、トランプ氏でなくバイデン氏を応援すると発表した。トランプ氏のアメリカが、あの「パリ温暖化対策協定」を脱退したからという。
私は、いつも心の中は、「環境大臣」のままです。