2020年

9月

24日

選挙区に新人が出馬

  衆議院選挙が着々と近づいています。この度保守系の新人が1人、次の選挙に出ると発表した。このことは私の中では織り込み済みで、そのための準備は当然に進めています。打てる手は全て打っており、必勝の決意、平常心を忘れずこれからの日常にしっかりと取り組んでいきます。
  新人はひたすら「世代交代」を言う、どうも「原田氏は歳をとった、そろそろ辞めたらどうか」ということらしい。私は今もってこの健康体で働けることに対しては、生み育ててくれた亡父母と、全ての人々に心から感謝しており、その与えられた生涯を国家社会のために尽くすことこそ、私に与えられた天命(mission)であります。国会議員として多くの仕事をなし、大臣まで経験し、その知見と蓄積と凄まじいほどの人脈でこそこれからの国家社会建設に奉仕すべきであって、年齢をもって、他所から辞めろと言われる筋合いは全くない。トランプ氏、バイデン氏など78歳で大統領選挙に臨もうとしている人もいるのだ。
  私には多くの仕事が残されている。コロナ後という全く未経験の時代を日本はどう拓いていくのか。日本には少子高齢化、人口減少、食料問題、経済競争力、ディジタル問題、エネルギー政策、対中国問題など余りに多くの構造的な問題が残っており、これらを立て直すに他に誰がやるというのだ。
  選挙において自民党は「公認候補」を決める。私は現在党本部より衆議院「福岡五区支部長」に任命されており、選挙では「公認候補」となる予定です。私はそれに甘んずることなく、まずは国家国民のため、さらに地元福岡県、地元の皆様のため、結果として自民党政治の推進のために粉骨砕身の努力をする覚悟であります。
  どうぞ今後とも引き続きのご支援とご叱正、何より近づく選挙においての徹底した応援を心からお願い致します。

2020年

9月

21日

森林組合に大臣感謝状

  地元の「朝倉森林組合」に立ち寄ったところ、機関紙に私の授与した感謝状が載っていました。大臣在任中、表彰状や感謝状を出すことも重要な仕事で、心を込めて署名しました。多くの人々がそれで励ましを受けるとならば、出した側も改めて責任と誇りを感じます。当組合は優秀組合のひとつです。

2020年

9月

20日

安倍前首相の靖国参拝

  菅内閣が誕生した。安倍内閣の残した政治、経済全て、実績と(これからの)歴史的評価は間違いなく大きいものとなる。そして安倍氏の政治家個人としての役割も、実は大きかった。
  安倍前首相が改めて靖国神社に参拝、退任の報告をされたと報道があった。思えば「靖国問題」は日本にとって「宿痾」(しゅくあ=不治の病)ともいえる、結局すきっとした結論が出ない、どっちにしても問題は残る、ただ安倍内閣は正面から取り組んだと思う。平成25年12月には参拝し、それ以後は簡略方式で済ませた。中国、韓国という複雑な関数と闘いながら懸命に務めた。一方、国を護った英霊を祀るという国として当たり前のことへの国民感情には十分応えられなかった。内閣と安倍氏の煩悶は小さくなかったし、われわれ政治家は敢えて思い思いに発言したものだ。
  安倍氏は靖国を訪問された、「万感の想い」だったろう。国民は極く素朴に思う、折角なら、在任中に行って欲しかった。どうせならも少し経ってからがよかった、このことで外に対する配慮を却って目立たせたのではないかとも。
  安倍氏のご苦労と苦悩には、改めて深甚なる敬意と労いを払いたい。

2020年

9月

17日

北朝鮮民族の終戦遺骨慰霊

  東京目黒区に「祐天寺」という名刹(めいさつ=古寺)がある。ここに今年も秋の慰霊に行きました。
  朝鮮半島は戦前日本国であった。朝鮮人は日本人として扱われ、同じく戦争を経験し、多くの朝鮮人が軍人としても戦死した。この祐天寺には北朝鮮出身の軍人、軍属425人の遺骨が祀られているが、それを知る人は少ない。日本のために命を捧げた人々、民族が何処であれ、誰かがその霊を祀るべきだと戦後直ぐから今日まで、ある神社グループ(梨本隆夫氏ら「出羽三山(山形県)」が慰霊を続けている。私も数年前、グループに誘われた。理由は特にない、ただこれは日本人のなすべき仕事であって、遺骨だって祖国に一日も早く帰りたいだろうに。
     祐天寺には大正天皇の御生母「柳原愛子(なるこ)正二位」もひっそりと祀られています。

2020年

9月

17日

菅内閣、スタート

    9月16日、国会において菅義偉内閣総理大臣が指名され、菅内閣が正式に発足しました。

2020年

9月

15日

自民党新総裁 菅義偉氏

  都内ホテルでの自民党大会において、官房長官菅氏が新総裁に選出された。安倍首相(総裁)辞任表明後2週間余で決着したが、このコロナ禍で政治空白を長く続けることはできなかった。
  菅新総裁は「自助、共助、公助、絆」を掲げて、内政、外交非常に多難な課題を乗り越えて、行政の硬直化を抑え、規制の緩和、国民の幸せのために頑張ると力強く宣言された。

2020年

9月

14日

フロンガス、地球温暖化の元凶

  マスコミの取材の中で「フロンガス」についても質問された。私は「よく聴いてくれました」と言って答え始めました。
  私は環境大臣在任中、多くの政策を実行してきましたが、このフロンガス対策もまた(地味で目立たないけれど、)重要な業績ではないかと密かに自負しています。
  まずフロンガス排出の法規制を格段に強化し、法律は今年の4月1日に施行された。その法案(「改正フロン排出抑制法」)の国会審議期間中、私がはっと気が付いたことがある。フロンガスの国際的規制は昔から厳しく行われてきたが、それを今も真剣に管理実施しているのはほぼ日本だけで、他の国々、発展途上国はもちろん欧米先進国でも余り真面目に取り組んでいないことに気が付いた。私は直ちに局長以下に指示をして、国際事務局及び主要な先進国に対して国内の規制管理をより厳しくすべきと意見具申させた。その旨内外の行政にも広く伝えた。
  近年豪雨災害など頻発する自然災害は「地球温暖化、気候変動」が原因と言われ、その最大の原因は人間の発するCO2と説明される。ところでフロンガスこそ地球温暖化には遥かに影響は大きく、その加害度 (「温室効果」)たるや、単位当たりCO2の5千倍から1万倍にも及ぶという。フロンガスは本来冷房機器などに有用で人間の近代生活には不可欠な化学素材とされているが、地球の大気圏を包む「オゾン層」を破壊するということで、昔からその規制は国際的にも認識され厳しく実施されてきた(「モントリオール議定書」1987年)。

2020年

9月

10日

ウルトラマンZ, 来襲!!

  いきなり「ウルトラマンZ」の主役ナツカワハルキが国会事務所に入ってきました。「ウルトラマンZ」とは、大変な人気らしい。ウルトラマンにヘンシーン(変身)して、世の中の悪をバッタバッタと退治する、子どもばかりか大人までが興奮する。毎週土曜日朝9時「テレビ東京」。
  本人「平野宏周(こうしゅう)」君は、サンミュージック所属、横須賀市出身、私の親友の次男で、今本格的に売り出し中。

2020年

9月

10日

菅義偉候補、懸命に走る

  自民党総裁選、菅候補の(議員会館内)選対本部。菅氏本人がお願い挨拶に顔を出された。圧倒的に優勢と言われているが、菅氏は懸命だ。

2020年

9月

09日

内モンゴルの悲惨。日本は必ず守るから。

  内モンゴル出身のA君が訪ねてきた。付き合いは長い。事務所ぐるみで可愛がっており、国際交流の仕事も手伝っている。東京界隈、彼はモンゴル人のまとめ役だ。ハキハキして、能力も指導力もある。
  今日は顔色が悪い。内モンゴルは中国領で、中国がこの地域、モンゴル語に替えて中国語を母国語とする大改革を始めた。すでに教育界では大混乱が起きている。故郷モンゴルと同胞をどうしたら救えるか。
  当座、妙案はない。私は、「挫けるな、必ず世界が助けてくれる、日本も必ず最後まで見捨てない」と答えるしか術を持たない。
  今の中国には基本的人権はない。それが習近平率いる共産党一党独裁の中国である。我々が持つ民主主義、自由や人権や道徳、倫理とは全く逆、外部の全てを収奪しなければ気が済まない。力でもって押しまくる、コロナ禍の最中に南シナ海、尖閣諸島を侵略する国だ。民族の言葉を廃絶するなどなんと酷いことをする。

2020年

9月

24日

選挙区に新人が出馬

  衆議院選挙が着々と近づいています。この度保守系の新人が1人、次の選挙に出ると発表した。このことは私の中では織り込み済みで、そのための準備は当然に進めています。打てる手は全て打っており、必勝の決意、平常心を忘れずこれからの日常にしっかりと取り組んでいきます。
  新人はひたすら「世代交代」を言う、どうも「原田氏は歳をとった、そろそろ辞めたらどうか」ということらしい。私は今もってこの健康体で働けることに対しては、生み育ててくれた亡父母と、全ての人々に心から感謝しており、その与えられた生涯を国家社会のために尽くすことこそ、私に与えられた天命(mission)であります。国会議員として多くの仕事をなし、大臣まで経験し、その知見と蓄積と凄まじいほどの人脈でこそこれからの国家社会建設に奉仕すべきであって、年齢をもって、他所から辞めろと言われる筋合いは全くない。トランプ氏、バイデン氏など78歳で大統領選挙に臨もうとしている人もいるのだ。
  私には多くの仕事が残されている。コロナ後という全く未経験の時代を日本はどう拓いていくのか。日本には少子高齢化、人口減少、食料問題、経済競争力、ディジタル問題、エネルギー政策、対中国問題など余りに多くの構造的な問題が残っており、これらを立て直すに他に誰がやるというのだ。
  選挙において自民党は「公認候補」を決める。私は現在党本部より衆議院「福岡五区支部長」に任命されており、選挙では「公認候補」となる予定です。私はそれに甘んずることなく、まずは国家国民のため、さらに地元福岡県、地元の皆様のため、結果として自民党政治の推進のために粉骨砕身の努力をする覚悟であります。
  どうぞ今後とも引き続きのご支援とご叱正、何より近づく選挙においての徹底した応援を心からお願い致します。

2020年

9月

21日

森林組合に大臣感謝状

  地元の「朝倉森林組合」に立ち寄ったところ、機関紙に私の授与した感謝状が載っていました。大臣在任中、表彰状や感謝状を出すことも重要な仕事で、心を込めて署名しました。多くの人々がそれで励ましを受けるとならば、出した側も改めて責任と誇りを感じます。当組合は優秀組合のひとつです。

2020年

9月

20日

安倍前首相の靖国参拝

  菅内閣が誕生した。安倍内閣の残した政治、経済全て、実績と(これからの)歴史的評価は間違いなく大きいものとなる。そして安倍氏の政治家個人としての役割も、実は大きかった。
  安倍前首相が改めて靖国神社に参拝、退任の報告をされたと報道があった。思えば「靖国問題」は日本にとって「宿痾」(しゅくあ=不治の病)ともいえる、結局すきっとした結論が出ない、どっちにしても問題は残る、ただ安倍内閣は正面から取り組んだと思う。平成25年12月には参拝し、それ以後は簡略方式で済ませた。中国、韓国という複雑な関数と闘いながら懸命に務めた。一方、国を護った英霊を祀るという国として当たり前のことへの国民感情には十分応えられなかった。内閣と安倍氏の煩悶は小さくなかったし、われわれ政治家は敢えて思い思いに発言したものだ。
  安倍氏は靖国を訪問された、「万感の想い」だったろう。国民は極く素朴に思う、折角なら、在任中に行って欲しかった。どうせならも少し経ってからがよかった、このことで外に対する配慮を却って目立たせたのではないかとも。
  安倍氏のご苦労と苦悩には、改めて深甚なる敬意と労いを払いたい。

2020年

9月

17日

北朝鮮民族の終戦遺骨慰霊

  東京目黒区に「祐天寺」という名刹(めいさつ=古寺)がある。ここに今年も秋の慰霊に行きました。
  朝鮮半島は戦前日本国であった。朝鮮人は日本人として扱われ、同じく戦争を経験し、多くの朝鮮人が軍人としても戦死した。この祐天寺には北朝鮮出身の軍人、軍属425人の遺骨が祀られているが、それを知る人は少ない。日本のために命を捧げた人々、民族が何処であれ、誰かがその霊を祀るべきだと戦後直ぐから今日まで、ある神社グループ(梨本隆夫氏ら「出羽三山(山形県)」が慰霊を続けている。私も数年前、グループに誘われた。理由は特にない、ただこれは日本人のなすべき仕事であって、遺骨だって祖国に一日も早く帰りたいだろうに。
     祐天寺には大正天皇の御生母「柳原愛子(なるこ)正二位」もひっそりと祀られています。

2020年

9月

17日

菅内閣、スタート

    9月16日、国会において菅義偉内閣総理大臣が指名され、菅内閣が正式に発足しました。

2020年

9月

15日

自民党新総裁 菅義偉氏

  都内ホテルでの自民党大会において、官房長官菅氏が新総裁に選出された。安倍首相(総裁)辞任表明後2週間余で決着したが、このコロナ禍で政治空白を長く続けることはできなかった。
  菅新総裁は「自助、共助、公助、絆」を掲げて、内政、外交非常に多難な課題を乗り越えて、行政の硬直化を抑え、規制の緩和、国民の幸せのために頑張ると力強く宣言された。

2020年

9月

14日

フロンガス、地球温暖化の元凶

  マスコミの取材の中で「フロンガス」についても質問された。私は「よく聴いてくれました」と言って答え始めました。
  私は環境大臣在任中、多くの政策を実行してきましたが、このフロンガス対策もまた(地味で目立たないけれど、)重要な業績ではないかと密かに自負しています。
  まずフロンガス排出の法規制を格段に強化し、法律は今年の4月1日に施行された。その法案(「改正フロン排出抑制法」)の国会審議期間中、私がはっと気が付いたことがある。フロンガスの国際的規制は昔から厳しく行われてきたが、それを今も真剣に管理実施しているのはほぼ日本だけで、他の国々、発展途上国はもちろん欧米先進国でも余り真面目に取り組んでいないことに気が付いた。私は直ちに局長以下に指示をして、国際事務局及び主要な先進国に対して国内の規制管理をより厳しくすべきと意見具申させた。その旨内外の行政にも広く伝えた。
  近年豪雨災害など頻発する自然災害は「地球温暖化、気候変動」が原因と言われ、その最大の原因は人間の発するCO2と説明される。ところでフロンガスこそ地球温暖化には遥かに影響は大きく、その加害度 (「温室効果」)たるや、単位当たりCO2の5千倍から1万倍にも及ぶという。フロンガスは本来冷房機器などに有用で人間の近代生活には不可欠な化学素材とされているが、地球の大気圏を包む「オゾン層」を破壊するということで、昔からその規制は国際的にも認識され厳しく実施されてきた(「モントリオール議定書」1987年)。

2020年

9月

10日

ウルトラマンZ, 来襲!!

  いきなり「ウルトラマンZ」の主役ナツカワハルキが国会事務所に入ってきました。「ウルトラマンZ」とは、大変な人気らしい。ウルトラマンにヘンシーン(変身)して、世の中の悪をバッタバッタと退治する、子どもばかりか大人までが興奮する。毎週土曜日朝9時「テレビ東京」。
  本人「平野宏周(こうしゅう)」君は、サンミュージック所属、横須賀市出身、私の親友の次男で、今本格的に売り出し中。

2020年

9月

10日

菅義偉候補、懸命に走る

  自民党総裁選、菅候補の(議員会館内)選対本部。菅氏本人がお願い挨拶に顔を出された。圧倒的に優勢と言われているが、菅氏は懸命だ。

2020年

9月

09日

内モンゴルの悲惨。日本は必ず守るから。

  内モンゴル出身のA君が訪ねてきた。付き合いは長い。事務所ぐるみで可愛がっており、国際交流の仕事も手伝っている。東京界隈、彼はモンゴル人のまとめ役だ。ハキハキして、能力も指導力もある。
  今日は顔色が悪い。内モンゴルは中国領で、中国がこの地域、モンゴル語に替えて中国語を母国語とする大改革を始めた。すでに教育界では大混乱が起きている。故郷モンゴルと同胞をどうしたら救えるか。
  当座、妙案はない。私は、「挫けるな、必ず世界が助けてくれる、日本も必ず最後まで見捨てない」と答えるしか術を持たない。
  今の中国には基本的人権はない。それが習近平率いる共産党一党独裁の中国である。我々が持つ民主主義、自由や人権や道徳、倫理とは全く逆、外部の全てを収奪しなければ気が済まない。力でもって押しまくる、コロナ禍の最中に南シナ海、尖閣諸島を侵略する国だ。民族の言葉を廃絶するなどなんと酷いことをする。

2020年

9月

24日

選挙区に新人が出馬

  衆議院選挙が着々と近づいています。この度保守系の新人が1人、次の選挙に出ると発表した。このことは私の中では織り込み済みで、そのための準備は当然に進めています。打てる手は全て打っており、必勝の決意、平常心を忘れずこれからの日常にしっかりと取り組んでいきます。
  新人はひたすら「世代交代」を言う、どうも「原田氏は歳をとった、そろそろ辞めたらどうか」ということらしい。私は今もってこの健康体で働けることに対しては、生み育ててくれた亡父母と、全ての人々に心から感謝しており、その与えられた生涯を国家社会のために尽くすことこそ、私に与えられた天命(mission)であります。国会議員として多くの仕事をなし、大臣まで経験し、その知見と蓄積と凄まじいほどの人脈でこそこれからの国家社会建設に奉仕すべきであって、年齢をもって、他所から辞めろと言われる筋合いは全くない。トランプ氏、バイデン氏など78歳で大統領選挙に臨もうとしている人もいるのだ。
  私には多くの仕事が残されている。コロナ後という全く未経験の時代を日本はどう拓いていくのか。日本には少子高齢化、人口減少、食料問題、経済競争力、ディジタル問題、エネルギー政策、対中国問題など余りに多くの構造的な問題が残っており、これらを立て直すに他に誰がやるというのだ。
  選挙において自民党は「公認候補」を決める。私は現在党本部より衆議院「福岡五区支部長」に任命されており、選挙では「公認候補」となる予定です。私はそれに甘んずることなく、まずは国家国民のため、さらに地元福岡県、地元の皆様のため、結果として自民党政治の推進のために粉骨砕身の努力をする覚悟であります。
  どうぞ今後とも引き続きのご支援とご叱正、何より近づく選挙においての徹底した応援を心からお願い致します。

2020年

9月

21日

森林組合に大臣感謝状

  地元の「朝倉森林組合」に立ち寄ったところ、機関紙に私の授与した感謝状が載っていました。大臣在任中、表彰状や感謝状を出すことも重要な仕事で、心を込めて署名しました。多くの人々がそれで励ましを受けるとならば、出した側も改めて責任と誇りを感じます。当組合は優秀組合のひとつです。

2020年

9月

20日

安倍前首相の靖国参拝

  菅内閣が誕生した。安倍内閣の残した政治、経済全て、実績と(これからの)歴史的評価は間違いなく大きいものとなる。そして安倍氏の政治家個人としての役割も、実は大きかった。
  安倍前首相が改めて靖国神社に参拝、退任の報告をされたと報道があった。思えば「靖国問題」は日本にとって「宿痾」(しゅくあ=不治の病)ともいえる、結局すきっとした結論が出ない、どっちにしても問題は残る、ただ安倍内閣は正面から取り組んだと思う。平成25年12月には参拝し、それ以後は簡略方式で済ませた。中国、韓国という複雑な関数と闘いながら懸命に務めた。一方、国を護った英霊を祀るという国として当たり前のことへの国民感情には十分応えられなかった。内閣と安倍氏の煩悶は小さくなかったし、われわれ政治家は敢えて思い思いに発言したものだ。
  安倍氏は靖国を訪問された、「万感の想い」だったろう。国民は極く素朴に思う、折角なら、在任中に行って欲しかった。どうせならも少し経ってからがよかった、このことで外に対する配慮を却って目立たせたのではないかとも。
  安倍氏のご苦労と苦悩には、改めて深甚なる敬意と労いを払いたい。

2020年

9月

17日

北朝鮮民族の終戦遺骨慰霊

  東京目黒区に「祐天寺」という名刹(めいさつ=古寺)がある。ここに今年も秋の慰霊に行きました。
  朝鮮半島は戦前日本国であった。朝鮮人は日本人として扱われ、同じく戦争を経験し、多くの朝鮮人が軍人としても戦死した。この祐天寺には北朝鮮出身の軍人、軍属425人の遺骨が祀られているが、それを知る人は少ない。日本のために命を捧げた人々、民族が何処であれ、誰かがその霊を祀るべきだと戦後直ぐから今日まで、ある神社グループ(梨本隆夫氏ら「出羽三山(山形県)」が慰霊を続けている。私も数年前、グループに誘われた。理由は特にない、ただこれは日本人のなすべき仕事であって、遺骨だって祖国に一日も早く帰りたいだろうに。
     祐天寺には大正天皇の御生母「柳原愛子(なるこ)正二位」もひっそりと祀られています。

2020年

9月

17日

菅内閣、スタート

    9月16日、国会において菅義偉内閣総理大臣が指名され、菅内閣が正式に発足しました。

2020年

9月

15日

自民党新総裁 菅義偉氏

  都内ホテルでの自民党大会において、官房長官菅氏が新総裁に選出された。安倍首相(総裁)辞任表明後2週間余で決着したが、このコロナ禍で政治空白を長く続けることはできなかった。
  菅新総裁は「自助、共助、公助、絆」を掲げて、内政、外交非常に多難な課題を乗り越えて、行政の硬直化を抑え、規制の緩和、国民の幸せのために頑張ると力強く宣言された。

2020年

9月

14日

フロンガス、地球温暖化の元凶

  マスコミの取材の中で「フロンガス」についても質問された。私は「よく聴いてくれました」と言って答え始めました。
  私は環境大臣在任中、多くの政策を実行してきましたが、このフロンガス対策もまた(地味で目立たないけれど、)重要な業績ではないかと密かに自負しています。
  まずフロンガス排出の法規制を格段に強化し、法律は今年の4月1日に施行された。その法案(「改正フロン排出抑制法」)の国会審議期間中、私がはっと気が付いたことがある。フロンガスの国際的規制は昔から厳しく行われてきたが、それを今も真剣に管理実施しているのはほぼ日本だけで、他の国々、発展途上国はもちろん欧米先進国でも余り真面目に取り組んでいないことに気が付いた。私は直ちに局長以下に指示をして、国際事務局及び主要な先進国に対して国内の規制管理をより厳しくすべきと意見具申させた。その旨内外の行政にも広く伝えた。
  近年豪雨災害など頻発する自然災害は「地球温暖化、気候変動」が原因と言われ、その最大の原因は人間の発するCO2と説明される。ところでフロンガスこそ地球温暖化には遥かに影響は大きく、その加害度 (「温室効果」)たるや、単位当たりCO2の5千倍から1万倍にも及ぶという。フロンガスは本来冷房機器などに有用で人間の近代生活には不可欠な化学素材とされているが、地球の大気圏を包む「オゾン層」を破壊するということで、昔からその規制は国際的にも認識され厳しく実施されてきた(「モントリオール議定書」1987年)。

2020年

9月

10日

ウルトラマンZ, 来襲!!

  いきなり「ウルトラマンZ」の主役ナツカワハルキが国会事務所に入ってきました。「ウルトラマンZ」とは、大変な人気らしい。ウルトラマンにヘンシーン(変身)して、世の中の悪をバッタバッタと退治する、子どもばかりか大人までが興奮する。毎週土曜日朝9時「テレビ東京」。
  本人「平野宏周(こうしゅう)」君は、サンミュージック所属、横須賀市出身、私の親友の次男で、今本格的に売り出し中。

2020年

9月

10日

菅義偉候補、懸命に走る

  自民党総裁選、菅候補の(議員会館内)選対本部。菅氏本人がお願い挨拶に顔を出された。圧倒的に優勢と言われているが、菅氏は懸命だ。

2020年

9月

09日

内モンゴルの悲惨。日本は必ず守るから。

  内モンゴル出身のA君が訪ねてきた。付き合いは長い。事務所ぐるみで可愛がっており、国際交流の仕事も手伝っている。東京界隈、彼はモンゴル人のまとめ役だ。ハキハキして、能力も指導力もある。
  今日は顔色が悪い。内モンゴルは中国領で、中国がこの地域、モンゴル語に替えて中国語を母国語とする大改革を始めた。すでに教育界では大混乱が起きている。故郷モンゴルと同胞をどうしたら救えるか。
  当座、妙案はない。私は、「挫けるな、必ず世界が助けてくれる、日本も必ず最後まで見捨てない」と答えるしか術を持たない。
  今の中国には基本的人権はない。それが習近平率いる共産党一党独裁の中国である。我々が持つ民主主義、自由や人権や道徳、倫理とは全く逆、外部の全てを収奪しなければ気が済まない。力でもって押しまくる、コロナ禍の最中に南シナ海、尖閣諸島を侵略する国だ。民族の言葉を廃絶するなどなんと酷いことをする。