2018年

11月

12日

太宰府市の「政庁跡」、開発50周年。

  7、8世紀、菅原道真公の時代には、この地に大規模な「政庁」(地方政府)が置かれていました。その跡地、遺跡については、100年近く前に「特別史跡」として指定され様々の理論的仮説は立てられていましたが、1968年(昭和43年)になって、それらあを実証するための本格的地下掘削が始まり、今日ここにその「50周年記念式典」が行われました。
  太宰府は政庁跡を始め多くの歴史遺跡に恵まれており、それらをより正しく維持、開発、顕彰していくには、一層の積極的取り組みが必要です。当然に国県市の関わりは大きく、またそれらを包み込む自然環境を守っていくためには環境省の役割も大きい、と挨拶しました。

 

2018年

11月

11日

福岡市長選、「高島宗一郎」事務所を激励

  福岡市長選が大詰めです。現職「高島宗一郎」候補は多少優勢と言われていますが、いかなる選挙でも少しの緩みが命取りになります。選対事務所の皆さんには、最後の最後まで決して緩まないよう、特段の檄を飛ばして来ました。

 

2018年

11月

09日

世界の犬たちを救おう

  「世界愛犬連盟」の役員の皆さんが挨拶に来られた。合わせて、犬を食用にする国際的動きにストップをかける運動で、約3万人の署名簿も届けられた。環境省は動物愛護、自然生物の保護も重要な職務としています。私は直ちにご意見に賛成し、行政としても全面的に応援することを約束しました。福岡県の大島九州男参議院議員が熱心な応援者で、皆さんを引率されました。
  私は犬が大好きで、自宅では「福(ふく)ちゃん」という愛犬が毎日私の帰りを待っています。このことを話して、この場は大いに盛り上がりました。

 

2018年

11月

09日

通産省 同期生と環境行政の思い出

  昭和45年(1970年)、「通産省」に一緒に入った同期生が全員で大臣就任のお祝いに駆けつけてくれました。今や「経産省」(経済産業省)と呼び名も変わり、行政上の役割も変わったかもしれないが、実に何十年前、国のためになろうと若き情熱を燃やした仲間です。

  実は、その年、昭和45年、政府に「公害対策本部」というのが出来ました(7月)。高度経済成長の最中で環境悪化、公害問題が深刻となり政府が慌ただしく作ったものです。その秋の臨時国会こそ後に「公害国会」と言われ、実に今日までの環境保護を基礎付ける14もの法律が成立しました。翌年7月に「環境庁」が発足しました。...
  私はこの歴史的1年を通産省「公害保安局」の新人職員としてずっと関わっていました。特に「公害国会」には余りにも強烈な体験と記憶を有しています。私が環境省に来たことにはいささかの運命を感ずることでもあります。

2018年

11月

09日

大臣就任 挨拶

  福岡県の知事、議長、市町村長 、並びに国会議員団との合同朝食会。予算編成時の恒例の行事ですが、挨拶の機会を得て大臣就任と国会活動への決意を述べました。

  続いて、自民党本部に移動し政務調査会「環境部会」の初会合、大臣としての挨拶。省庁にとって自民党部会は特に重要で、密接に連動していくことで行政がスムーズに運ばれます。

 

2018年

11月

07日

日本の明日を託す

  日本の明日は悲観するに当たらない。この子たちがしっかりと担ってくれます。

 

2018年

11月

06日

義父への挨拶

  私の義父 「前田佳都男(かずお)」は参議院(第二委員室)に飾られています。参議院副議長、国務大臣などを歴任しました。入閣の報告に行って参りました。

 

2018年

11月

04日

地元、週末行事続く

  政治家にとって週末は特に大事です。地元ではどこでも多くの行事が週末に集中しています。この週末2日間でも15ヶ所くらい参加しました。会合では日頃のご無沙汰を詫び、近況を報告するのですが、とりわけ今は、大臣就任のご挨拶、さらには地元の皆様のご支援でこそ大臣にまで達したことを忘れないようにします。
  環境大臣の仕事も、例えば地球温暖化、気候変動という大きな問題と、海洋プラスチック汚染など身近な問題などを短く説明します。3R、即ちreduce(減らす) 、reuse(繰り返し使う) 、recycle(リサイクル) なども強調するのですが真剣に聴いて下さいます。「大臣、今はR4の時代ですよ。」、「何ですか」、「rule(ルール)です。規則を守ることです」と教えてくれた方もおられます。「ありがとうございます」。
大臣となると、注目度が大きいだけに、言動は今まで以上に大きな影響を与えているようです。

 

2018年

11月

01日

衆議院予算委員会、初答弁

  衆議院予算委員会。初めての閣僚席でした。都合7時間、緊張を持ち続けることは結構大変でした。午前、午後と2度答弁に立ちました。いずれも答弁時間が少なく、多少不本意な出来でしたが、段々に慣れてくると思います。安倍総理はじめ先輩大臣たちのご苦労を改めて実感します。
  今後ともしっかりと対応致します。

衆議院

2018年

10月

30日

キルギス共和国 外務大臣来訪。

  中央アジアのキルギス共和国の外務大臣チンギス・アイダルべコフ氏が訪ねて来たので楽しく懇談した上で、今後の環境面での協力を約しました。キルギスは中国とロシアに挟まれた中央アジアの地域で、殆ど唯一 議会民主主義が行われている国、私はすでに10年以上、この国と公私に亘って交流を続けています。もちろん貧しい中にありますが、国民皆が真面目に発展しようと意気込んでおり、ある意味で非常に育て甲斐のある国民です。
  実はこの若い外務大臣、つい先だってまで日本の大使を務めていた。よく私の事務所に出入りしていたのでとりわけ親しい。ところが2週間前に急に外務大臣に抜擢された。そこで二人ともお互い新人大臣として特段の挨拶となった次第です。